スマホ測量に必要な準備物、撮影方法を確認するページです。 撮影後は、点群データとパノラマ写真データを登録してください。
事前準備
スマホ測量を行う前に、以下をご準備ください。
iPhone 13 Pro以降
LiDARを搭載したiPhoneで室内をスキャンし、点群データを取得します。
Scaniverse
iPhoneで室内をスキャンし、点群データを取得するためのアプリです。
Insta360 X3シリーズ以降
パノラマ写真の撮影に使用します。三脚とスマホアプリもあわせてご準備ください。
RICOH THETA
Insta360の代わりに使用できる360°カメラです。どちらか一方をご準備ください。
三脚
360°カメラの位置を固定して撮影するために使用します。
目印
カメラ位置が分かるように設置します。撮影位置と点群位置を確認するために使用します。
360°カメラは、Insta360 X3シリーズ以降またはRICOH THETAのどちらかをご準備ください。
撮影方法
撮影手順は下記の流れと動画をご確認ください。
撮影の流れ
- 撮影するカメラ位置に、番号付きの目印を置きます。
- 目印の真上に、360°カメラと三脚を設置します。
- パノラマ写真を撮影します。撮影者は、できるだけカメラの死角に入ってください。
- 目印を置いたまま、iPhoneで室内の点群データを撮影します。
※音声はありません